ワンピース
第1156話 憧れのエルバフ!再会のでっけェ宴
4月5日(日)放送分
声優の神谷明さんが12月23日、東京都内で行われた映画「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」(フィリップ・ラショー監督)の「大ヒット感謝祭!トークイベント付き応援上映」に、山寺宏一さん、伊倉一恵さんと登場。今作では山寺さんが冴羽リョウの吹き替えを担当しているが、神谷さんは、「リョウと(沢城みゆきさんが担当した)香の声は最初からこの声だったんだというぐらいなじんでいた。これは本心」と明かし、「ご覧になって分かったと思いますが、ラショーさんのリョウは山ちゃんでいいんです! そうじゃなかったら僕が山ちゃんにお願いしない。この業界で山ちゃんしかしない!」と山寺版リョウに太鼓判を押していた。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
そんな神谷さんのコメントを聞いた山寺さんは、「僕は神谷さんと伊倉さんの2人の(声)を聞いてみたかった」と“本音”をのぞかせると、会場からは大きな拍手が。すると山寺さんは、「その拍手を聞くと微妙だけど」と苦笑いしつつ、「でも同じですよ。お二人がやってきた『シティーハンター』が好きなんですよね。俺もそうだ!」と観客の思いに応えていた。
イベントの最後に山寺さんは、「応援上映は経験がなかったので、皆さんが盛り上げてくれてうれしい。神谷さんに背中を押していただいてリョウを演じることができました。不安でしょうがなかったのですが、皆さんの笑顔を見てやってよかった、頑張ってよかったと思っています」とあいさつ。続けて神谷さんは、「今年はアニメ『シティーハンター』と実写版『シティーハンター』と『シティーハンター』に明け、『シティーハンター』に暮れた一年でした。そしてこれが今年の最後の仕事。こんなにうれしいことにあふれた年は初めて」と感謝の言葉を口にしていた。
「シティーハンター」は、1985年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まったマンガ。東京・新宿で、裏社会ナンバーワンの始末屋(スイーパー)冴羽リョウの活躍が描かれた。1987~99年にテレビアニメが放送されたほか、3作の劇場版アニメが製作された。今年2月に新作劇場版「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」が公開されたことも話題となった。フランス実写版は、今年2月に公開され、フランスだけで約168万人を動員した話題作。
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中の龍幸伸さんの人気マンガ「ダンダダン」が舞台化されることが分かった。テレビアニメ化もされた人気作で、舞台化されるのは初めて…
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」に教師役の杉田智和さんが出演することが分かった。杉田さんが演じる教師は、4月9日に放送される第2話「あの日見た…
森下裕美さんの人気マンガ「少年アシベ」シリーズの最新作が原作のテレビアニメ「小3アシベ QQゴマちゃん」で興津和幸さんが父ちゃん、折笠富美子さんが母ちゃんをそれぞれ演じることが明…
仮面ライダー生誕55周年記念作として4月29日に公開される映画「アギト-超能力戦争-」(田崎竜太監督)のキャラクターポスター3種が公開された。
講談社ラノベ文庫(講談社)のライトノベルが原作のテレビアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」の第3期が制作されることが分かった。第3期のタイトルは「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔…