須賀健太:「人にやさしく」以来 18年ぶり鈴木おさむ作品に「成長見せたい」

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「ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~」のトークイベントに出席した須賀健太さん

 俳優の須賀健太さんが1月17日、東京都内で開催された、放送作家の鈴木おさむさんが脚本を手がけ、オリジナルドラマと舞台で展開される連動プロジェクト「ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~」のトークイベントに出席。連続ドラマ「人にやさしく」(2002年、フジテレビ系)以来18年ぶりに鈴木さん脚本の作品に参加する須賀さんは、オファーを受けた際の心境を「純粋にうれしかったです」と明かし、「今回のプロデューサーには栗原美和子さんという方も入っていて、この方も『人にやさしく』のプロデューサーをしていて。呼んでいただけたことがうれしくて、成長したところを見せたいです」と意気込んでいた。

 続けて「あの頃は6歳なので、自我もない状況だった。(今回は)ちゃんと自分の意思で台本を読んで、役として見せられる。そういう意味で緊張している。役を全うできると思うと、プレッシャーがあります」と話していた。

 イベントには三浦翔平さん、崎山つばささんも出席した。三浦さんから、芸歴を聞かれた須賀さんは「21年目になります」と回答。三浦さんが「先輩すいません」と頭を下げると、須賀さんは「記事になるから、こういうのが。仲良くやっていきたいと思います」と苦笑いしていた。

 同作は、WOWOWと共同テレビジョンの共同著作で制作される全6話のオムニバスドラマ。実在する火星移住計画「マーズワンプロジェクト」に着想を得た、火星が舞台のシチュエーションコメディー。2030年、地球の未来に限界を感じた科学者たちは火星移住計画に乗り出した。一度、火星に送られたら二度と地球には戻れない片道切符の計画にもかかわらず、数千人の中から選ばれた、性別、年齢、職業がバラバラな24人は、六つのラボに4人ずつ分けられ、火星での共同生活に挑む。地球を捨て火星に移住したいという彼らはどんな人物なのか……という展開。鈴木さんは、ドラマの脚本、舞台の演出、脚本を務める。

 1話は仲村トオルさん、2話は要潤さん、3話は広末涼子さん、4話は矢本悠馬さん、5話は斎藤工さん、6話は三浦さんがそれぞれ主演を務める。

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