ホームルーム:“ラブリン”山田裕貴に「怖キモ面白い」と反響続々 体張った怪演に「それでこそ俳優」と絶賛の声も

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連続ドラマ「ホームルーム」第1話の場面写真 (C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社

 俳優の山田裕貴さん主演の連続ドラマ「ホームルーム」の第1話が1月23日、MBS深夜の「ドラマ特区」枠で放送され、SNSでは「なんかヤバいドラマ始まったー!!」「怖キモ面白い」と、その衝撃的な内容に反響の声が集まった。特に、女子生徒を“狂愛”するストーカー教師を怪演した山田さんには「すごい体はってる(笑)」「全力で馬鹿やってくれる俳優って最高」「よくやった。それでこそ俳優だ」と、絶賛の声もあふれた。

 ドラマは、ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載中の千代さんの同名マンガが原作の学園サイコ・ラブコメ。第1話では、「ラブリン」の愛称で親しまれている爽やかイケメン美術教師・愛田凛太郎(山田さん)が、担任のクラスの優等生・桜井幸子(秋田汐梨さん)を好き過ぎるあまり、幸子を自分でいじめて自分で救う、自作自演の救出劇を繰り返したり、変態的な行動をする様子が描かれた。

 SNSでは原作のインパクトのあるシーンの再現に「やーーーーー…思った以上に」「実写化の破壊力えぐい怖すぎる」「深夜に奇声あげてしまった」と驚きの声も上がったが、全裸を披露したり、変態的な行動を鼻歌交じりにやる山田さんは「体当たり演技すぎてww」「愛ある変態」「いい感じにキモいしヤバイけど全体的にライトな感じだし笑える」「嫌悪が湧かないラインぎりぎり」「役者の振り幅すごいなぁ…って実感」「変態全裸シーンまで山田裕貴マジックで純愛に見えちゃう」と、絶妙にバランスのとれた演技が笑えると高評価。「異常な事してるのにラブリンがんばれー!ってなっちゃう」と、応援の声も集まっていた。ドラマは木曜深夜0時59分放送。

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