注目ドラマ紹介:「パパがも一度恋をした」 小澤征悦が6年ぶり連ドラ主演 塚地武雅が初の“ヒロイン”

小澤征悦さんの主演ドラマ「パパがも一度恋をした」の第1話の1シーン=東海テレビ提供
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小澤征悦さんの主演ドラマ「パパがも一度恋をした」の第1話の1シーン=東海テレビ提供

 東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠で放送される俳優の小澤征悦さんの主演ドラマ「パパがも一度恋をした」(土曜午後11時40分)が、2月1日にスタートする。「オトナの土ドラ」シリーズ初となるコメディーで、小澤さんは約6年ぶりの連ドラ主演となる。小澤さん演じる、最愛の妻・多恵子を亡くし絶望したパパ、山下吾郎のもとに、おっさんの姿になった多恵子が帰ってきて……という展開。お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅さんが、“おっさん多恵子”を演じ、初の“ヒロイン”役に挑む。

 ドラマは、マンガ誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で阿部潤さんが連載していた同名マンガが原作。映像化されるのは今回が初めてとなる。愛する妻が亡くなって以来、ショックで丸3年間引きこもり中の山下吾郎が主人公。娘のトモですら手を焼くダメパパ吾郎のもとに突然現れた不審な中年男。その正体は、吾郎を心配するあまり、けなげにもおっさん姿になって生まれ変わってきてくれた妻・多恵子だった……というストーリー。

 第1話は、3年前に最愛の妻・多恵子(本上まなみさん)を亡くした山下吾郎(小澤さん)はショックを引きずり、自分の部屋に引きこもり続けている。一人娘のトモ(福本莉子)は心配していた。そんなある日、2人の前に“多恵子”だと名乗る全裸のおっさん(塚地さん)が現れる。「そんな訳あるか!」と認めない吾郎とトモだったが、吾郎の父・タロスケ(麿赤兒さん)まで「多恵子さんが生き返ったんじゃ!」と騒ぎ出す始末。

 そんな中、多恵子の父・十郎(山田明郷さん)が吾郎の家にやってくる。この3年、ろくに働きもせず、家事もトモ任せの吾郎に堪忍袋の緒が切れたのだった。元プロレスラーの十郎から「1週間以内に再就職して見せろ。さもなければトモはうちで引き取る!」と言われ、トモまで失うわけにはいかないと、いとこのトカレフ(塚本高史さん)を巻き込んで就職活動を始める吾郎だったが、おっさんは吾郎をつけ回しており……という展開となる。

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