綾野剛:年々もらうチョコの数が減少… 「バレンタインって何ですか?」

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映画「影裏」の公開記念舞台あいさつに登場した綾野剛さん(左)と松田龍平さん

 俳優の綾野剛さんが2月15日、東京都内で行われた主演映画「影裏(えいり)」(大友啓史監督)の公開記念舞台あいさつに、松田龍平さんらと登場した。前日がバレンタインデーだったことからその話題になり、綾野さんは「年々ファンの方からいただくチョコが減っていっている(笑い)」と明かし、「いいんですよ。気持ちだけで十分なので。減っていっている気がする……バレンタインって何ですか?」と発言すると、観客から笑いが。一方の松田さんは小学校時代の思い出としてチョコを10個もらったことを明かし、「勲章みたいなところがあって、これだけもらったというのを自信にして日々を生きている」とバレンタインにまつわるエピソードを語った。

 映画は、会社の転勤で赴任した慣れない土地、岩手・盛岡での生活に戸惑う今野(綾野さん)を孤独から救ってくれた唯一の友人・日浅(松田さん)が突然姿を消し、今野はその足跡をたどる。すると、彼の知らない日浅のもう一つの影の顔、裏の顔が浮かび上がってくる。共に日々を分かちあったはずの日浅の“本当”はどこにあるのか……というストーリー。

 舞台あいさつには、筒井真理子さん、大友監督も出席した。
 

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