ワンピース
第1156話 憧れのエルバフ!再会のでっけェ宴
4月5日(日)放送分
歴史上の人物に扮(ふん)するねこが活躍する歴史コメディー「ねこねこ日本史」の劇場版アニメ「映画 ねこねこ日本史 ~龍馬のはちゃめちゃタイムトラベルぜよ!~」(河村友宏監督)の公開初日舞台あいさつが2月22日の「猫の日」に東京都内で行われ、坂本龍馬役の小林ゆうさん、フク役の山下大輝さん、河村監督が登場した。舞台あいさつでは「ねこクイズ」コーナーがあり、「現在はねこの鳴き声は『にゃー』と表現されるが、平安時代はどう表現されていた?」というお題が出された。小林さんは、司会から平安時代のねこの鳴き声を披露するよう“むちゃぶり”され、「まろまろ」と表現し、会場を沸かせた。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
小林さんは、平安時代のねこの鳴き声について「平安時代ということで、きらびやかで麗しい方が多くて、眉も“てんてん”とされていた。十二ひとえや紫式部さんを皆さんにも想像していただいて、聞いてください」と説明。小林さんが「まろまろ」というと、山下さんも同じ答えを考えていたようで、「(その答えと)思った! こんなかぶり方をすると思わなかった」と驚いていた。
劇場版では、小林さんが坂本龍馬をはじめ、一人19役を演じていることも話題となっている。小林さんは「私がこのような大役をさせていただいてよろしいんでしょうか、という気持ちでした。テレビシリーズで演じさせていただいてた、ねこさんには一人一人に思い入れがあって、それを劇場版で一気に演じさせていただくのはうれしかった」と思いを語った。劇場版では、同じシーンに小林さんが演じるキャラクターが何人も出てくる場合もあり、河村監督は、「アフレコでは、ゆうさんが居残り勉強状態で、一人で残って収録していた」とエピソードを明かした。
「ねこねこ日本史」の原作は、「COMICリュエル」(実業之日本社)で配信中のそにしけんじさんの人気マンガ。テレビアニメが2016年4月からNHK・Eテレで放送されている。劇場版は、小学生ねこのフクが、ひょんなことからカラス型タイムマシンのヤッちゃんに乗り込み、さまざまな時代の日本にタイムトラベルし、そこで出会った坂本龍馬と共に冒険を繰り広げる。
4月8日発売のマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)第19号に、noncoさんのマンガ「カナン様はあくまでチョロい」のカナン様がバニーガール姿で登場した。
真島ヒロさんの人気マンガ「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」の新作が、8月5日発売のマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)36・37合併号から短期集中連載されることが明ら…
尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」の完全新作アニメシリーズ「THE ONE PIECE」の特報映像がYouTubeで公開された。「SPY×FAMILY…
尾田栄一郎さんの人気マンガが原作の新作アニメ「LEGO ONE PIECE」が制作され、Netflixで9月29日から世界独占配信されることが明らかになった。ブロック玩具「LEG…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」のハリウッド実写ドラマシリーズのシーズン3のタイトルが「ONE PIECE:…