清原翔:「恋つづ」で“イケメン御曹司”役 上白石萌音を自分専属看護師に指名し…

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連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」で“イケメン御曹司”上条周志を演じる清原翔さん (C)TBS

 俳優の清原翔さんが、上白石萌音さんと佐藤健さんが共演する連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが2月25日、明らかになった。難しい症例の病を抱え、日浦総合病院に入院してくる“イケメン御曹司”上条周志(かみじょう・ちかし)役で、25日放送の第7話から登場する。

 清原さん演じる上条は街中でひょんなことから七瀬(上白石さん)と知り合う。その時に起こったアクシデントがきっかけで、七瀬が看護師であることを知ると、VIP待遇で日浦総合病院に入院してきて、七瀬を自分専属の看護師に指名する……という役どころ。七瀬と天堂(佐藤さん)の関係を揺るがす存在になるという。

 清原さんは「恋愛ドラマはあまりやったことがないので、新鮮な気持ちで挑めているような気がしています。七瀬役の上白石萌音さんは、誰にでも気さくに接していて、礼儀正しくて育ちの良さが出ていて、素直にいい人だなって思いました。患者がナースに恋をする設定は、ないことはないなと思いました。優しいし、ある程度の身の回りのことをやってくれて、ほれてしまう気持ちは分かります」と笑顔でコメントする。

 さらに「天堂役の佐藤健さんは、いろいろな作品を見させていただいていたすごい方なので、とても緊張しました」と明かすと、「第7話から、七瀬ちゃんと天堂先生の仲をごちゃごちゃさせる役をやらせていただきます。楽しんでやらせていただいています。皆様ぜひご覧ください!」と視聴者に呼びかけていた。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会って恋をした佐倉七瀬は、彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに再会した天堂浬は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで通称「魔王」と呼ばれていた……。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様をユニークに描く医療ドラマ。

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