バキ:アニメ第2期「大擂台賽編」が2020年にNetflixで配信 痩せ細った刃牙、最強の海皇・郭海皇の姿も

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アニメ「バキ」第2期のビジュアル(C)板垣恵介(秋田書店)/バキッッ製作委員会

 板垣恵介さんの人気格闘マンガ「バキ」シリーズが原作のアニメ「バキ」の第2期「大擂台賽(だいらいたいさい)編」が、2020年にNetflixで独占配信されることが3月5日、明らかになった。痩せ細り筋肉が衰えた主人公・範馬刃牙の姿が描かれたビジュアル、ティザーPVも公開された。

 第2期「大擂台賽編」は、2018年7~12月に放送されたほか、Netflixでも配信されたアニメ第2作の続編。第1期「最凶死刑囚編」の柳龍光との戦いで猛毒を受け、瀕死の状態になった刃牙が、100年に1度の武術トーナメント大擂台賽に参戦する。

 ティザーPVでは、勇次郎、オリバ、アライJr.、梢江といったキャラクターたちが最凶死刑囚編から引き続き登場し、100年前の大擂台賽の覇者で最強の海皇・郭海皇の姿も明らかになっている。

 「バキ」シリーズは、地下闘技場のチャンピオン・範馬刃牙や刃牙の父で“地上最強の生物”の異名を持つ範馬勇次郎ら格闘家の戦いを描く格闘マンガ。1991年にマンガ誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で第1部「グラップラー刃牙」がスタート。現在は第5部にあたる「バキ道」が連載されている。

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