明日のスカーレット:3月19日 第142回 武志、降ってきた雨から着想! 早速、作陶を始めるが…

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」第142回の一場面 川原家・和室にて、ある異変をじる武志(伊藤健太郎さん) (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第24週「小さな希望を集めて」を放送。3月19日の第142回では……。

 発熱して休んでいた息子の武志(伊藤健太郎さん)は、降ってきた雨にひらめき、制作中の皿のイメージを膨らませる。八郎(松下洸平さん)と駆けつけた大崎医師(稲垣吾郎さん)にアイデアを伝えていると、喜美子(戸田さん)が帰宅。早速、武志が作陶を始め、大崎もその様子を見学することに。だが武志に再び異変が生じ……。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラ。焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分け、川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 第23週「揺るぎない強さ」では、母としての覚悟を固めた喜美子は、自分の体調に不安を募らせる武志に病名を告げると、八郎や直子(桜庭ななみさん)らにも武志の病名を明かし、ドナー検査を受けることをお願いする。やがて武志の入院生活が始まり、喜美子もそばで支えようとするが……という展開だった。

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