深田恭子:念願のアンパンマンファミリー仲間入り 熱意「誰にも負けない」 劇場版最新作でヒロインの声担当

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劇場版アニメ「それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国」にゲスト声優として出演する深田恭子さん(右) (C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会 2020

 女優の深田恭子さんが人気アニメ「それいけ!アンパンマン」(日本テレビ系)の32作目となる劇場版最新作「それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国」(6月26日公開)のゲスト声優を務めることが3月26日、明らかになった。深田さんは、愛犬に同アニメに登場する「メロンパンナ」と名付け、原作者のやなせたかしさんに直接自作のキャラクターを売り込んだ経験があるほどで、念願のアンパンマンファミリーの仲間入りを果たした。最新作では、ヒロイン・フワリーの声を担当する。

 最新作は 全てが雲でできている雲の国が、黒い雲に覆われてしまい、アンパンマンたちが雲の国を守ろうとする。ヒロインのフワリーは、雲の国の赤ちゃんで、ばいきんまん、ドキンちゃんと出会い、少しずつ絆を深めていくことになる。

 「アンパンマン」は1988年にテレビアニメがスタート。翌1989年3月に劇場版1作目が公開された。やなせさんの生誕100周年記念作として2019年に公開されたシリーズ第31作「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」が、累計興行収入が6億円を突破し、第27作(2015年)から5年連続で累計興行収入が5億円を突破している。

 ◇深田恭子さんのコメント

 私がアンパンマンの本を初めて手に取ったのは、まだ小さい頃、近所の図書館でした。こんなに可愛いアンパンマンが、周りのために自分を犠牲にする姿は子供ながらに衝撃を受けました。私は大人も子供も魅了してしまうアンパンマンの世界に夢中で、実は愛犬の名前もメロンパンナちゃんです。できるならばやなせたかし先生にぜひお会いして、いろいろなお話を伺ってみたかったですが、こうして今声優を務めさせていただけることを大変光栄に思います。

 「笑顔」と「友達」がテーマということで、私自身、最近特にSNSを通じてたくさんの方に励ましていただいて、周りのお友達のみでなく、いろんな方とつながることの大切さや尊さを改めて実感し、そんな方々が笑顔になったらいいなと日々思っています。

 アンパンマンへの愛を語るには恐れ多いのですが、作品への熱意を持っている歳月は、誰にも負けないと思うので、皆様に楽しんでいただけるよう、アンパンマンの世界に飛び込んで、全力で楽しもうと思います。

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