BNA:“野球回”で潘めぐみがクマ獣人・ジャッキーに 「思考が全て溶けていくような…」

「BNA ビー・エヌ・エー」に登場するクマ獣人・ジャッキー(左)と声優を務める潘めぐみさん(C)2020 TRIGGER・中島かずき/『BNA ビー・エヌ・エー』製作委員会
1 / 1
「BNA ビー・エヌ・エー」に登場するクマ獣人・ジャッキー(左)と声優を務める潘めぐみさん(C)2020 TRIGGER・中島かずき/『BNA ビー・エヌ・エー』製作委員会

 「プロメア」「キルラキル」などを手がけたアニメ制作会社「TRIGGER(トリガー)」が手がけるオリジナルテレビアニメ「BNA ビー・エヌ・エー」に声優として潘めぐみさんが出演することが4月30日、分かった。潘さんは、“野球回”となる第5話「Greedy Bears」に登場するクマ獣人・ジャッキーを演じる。ジャッキーは、獣人特区アニマシティの最貧困地区に住み、何でも食べ、金に汚いキャラクター。

 潘さんは「思考が全て溶けていくような感覚でした(笑い)。回を追うごとに、賢くならないようにつとめるのが難しくて。いや、私が賢いわけではなく、予想以上にしゃべるものだから、知性が見えて……。いや、私が知性的というわけでは決して……、ああ!」とコメントを寄せている。

 「BNA」は、普通の人間だった影森みちるが突然、タヌキ獣人になってしまい、人間から逃れるために向かった獣人特区アニマシティで、たくさんの人々に出会い、それまで知らなかった獣人たちの生き様を学んでいく……というストーリー。みちるは、獣人になってしまった謎を追ううちに、予想もしていなかった大きな出来事に巻き込まれていく。フジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra(プラスウルトラ)」で放送中で、Netflixでも配信されている。

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る