ディズニーの動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」が、6月11日に国内で提供開始することが5月28日、明らかになった。ウォルト・ディズニー・ジャパンが発表した。ディズニー作品をはじめ、ピクサーやマーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックといったディズニーが保有する作品を視聴することができる。月額700円(税抜き)の定額制。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
「Disney+」は、すでに米国やヨーロッパ、インドなどでサービスが提供されている。国内ではNTTドコモと提携し、6月11日からドコモショップやMy docomo、ディズニープラスの公式サイトなどから契約できる。申し込みにはdアカウントが必要だが、どのキャリアユーザーでも加入可能。すでにサービスが開始されている「ディズニーデラックス」の入会者は、追加料金なしで利用できる。
500以上の映画や、100以上のテレビシリーズがラインアップされる。最近のヒット映画「トイ・ストーリー4」「ライオン・キング」「アベンジャーズ/エンドゲーム」のほか、1955年公開のアニメーションの実写版「わんわん物語」、「スター・ウォーズ」の実写ドラマシリーズ「マンダロリアン」、映画「ハイスクール・ミュージカル」をベースにした新シリーズ「ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル」、ディズニーのテーマパークで企画開発をしている部署の舞台裏を描いたドキュメンタリー「イマジニアリング~夢を形にする人々」などを視聴できる。
3月23日に発表された3月20~22日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえも…
俳優の菅田将暉さんが3月23日、東京都内で行われた映画「人はなぜラブレターを書くのか」(4月17日公開、石井裕也監督)の完成披露試写会に登壇した。
人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんと俳優の吉川愛さんがダブル主演を務める映画「鬼の花嫁」(池田千尋監督)が3月27日に公開される。メガホンをとった池田監督が、…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督、5月22日日米同時公開)の公開を記念して3月23日、池袋PARCO(東…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の1作目が1996年3月23日に日本で公開されてちょうど30年目となる3月23日、1作目から最新作「トイ・ストーリー5…