名探偵コナン:「小五郎はBARにいる(後編)」 バーで起きた毒殺事件 小五郎の靴から手がかりが…

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「名探偵コナン」の「小五郎はBARにいる(後編)」デジタルリマスター版の一場面(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

 テレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系、土曜午後6時)の「小五郎はBARにいる(後編)」デジタルリマスター版が5月30日に放送される。2014年5月に放送されたエピソードだ。

 毛利小五郎は、バーテンダーの福井柚嬉(ゆずき)から「仕事中にポンという音がして、その直後にゆずの香りが漂う」という奇妙な謎を解いてほしいと依頼される。その後、バーで客の薄田周史(うすだ・ちかふみ)が毒殺される事件が発生する。容疑者は薄田と一緒に飲んでいた会社の部下の岸浦実夏、初村健策、小暮紋平の3人。小五郎はダーツの矢を持ってきていた小暮とアイスピックで水割り用の氷を砕いていた実夏を怪しいと疑う。

 しかし、ダーツの矢とアイスピックには毒物を塗られた痕跡がないと判明。実夏、初村、小暮は凶器や毒物を所持していなかった。そんな中、コナンはふと天井を見上げて何かに気づく。そして小五郎の靴底にはガムのような事件の証拠品が付いていた。コナンはこの証拠品を手がかりに犯人が薄田を殺害したトリックを見破る……。

 原作は、青山剛昌さんがマンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)で連載している人気マンガ。小学生探偵の江戸川コナンが、次々と起こる難事件を解決する姿を描く。

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