歌手の中島みゆきさんの名曲「糸」をモチーフとした、俳優の菅田将暉さんと女優の小松菜奈さんのダブル主演映画「糸」(瀬々敬久監督)の新たな公開日が8月21日に決まったことが6月30日、明らかになった。映画は当初4月24日の公開を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で4月に延期が発表されていた。
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菅田さんは「運命はいつも残酷で僕らには何も教えてくれない。この数カ月、世界中が人とのつながりに飢え、一度立ち止まり考えました。そんな中、公開できそうだと聞いた時は純粋にうれしかったです。それどころじゃないかもしれませんが、一つでも日常が戻ってくることが僕は純粋にうれしかったです。この巡り合わせが、また小さな救いでありますように、この映画が人と人とをつなぎますように、どうかよろしくお願いいたします」とコメントを寄せている。
小松さんも「いつもの日常が180度変わった今。会えることが当たり前で過ごしていた中で、会ってはいけないという選択肢に変わることってあるんだ、会わないことが相手を救える、何度考えてもやっぱり不思議な日々でした。失うものあれば得るものもある、いろいろなことを感じ、考える時間の中で改めて、人と人のつながりこそが救いだと感じました。そんな中、映画『糸』が公開されることが決まり、素直にとてもうれしく思います。ありがとうございます。皆さんの今にどう映るのか、楽しみにしていてほしいです。この“糸”が人と人とのしあわせにつながりますようにそう願っています。よろしくお願いします」と思いを語っている。
映画は、平成元年に生まれた男女2人の平成から令和を迎えるまでの31年間を、名曲「糸」に乗せ、北海道や東京、沖縄、シンガポールを舞台に描くラブストーリー。北海道で生まれ育ち、チーズ工場で働く青年・高橋漣を菅田さん、そんな漣と運命的に出会いつつも中学生の時に離ればなれとなってしまう少女・園田葵を小松さんが演じる。
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