ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の吉野北人さん主演の映画「私がモテてどうすんだ」(平沼紀久監督、7月10日公開)のオフショットが7月2日、公開された。本作で“スーパーイケメン”役を演じる吉野さん、神尾楓珠さん、伊藤あさひさん、奥野壮さんらキャスト陣が、カメラに向かって“おそろい”のポーズを決める姿や、スマートフォンで自撮りをする様子などが収められた超仲良しオフショットとなっている。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
先日行われた映画公開記念生配信イベント「私(わた)モテフェス」で、4人が撮影時以外で「しりとり」や「お絵かき伝言ゲーム」などで遊んでいたことが明らかになり、ヒロイン・花依を演じた「E-girls」の山口乃々華さんも「(男子4人は)よく腕相撲大会をしていたり、動物のモノマネをしていたり中学生のようでした」とコメント。常に大盛り上がりだった現場を、4人は「終始楽しい撮影現場でした」と振り返った。
本作のメガホンをとった平沼監督は、吉野さん、神尾さん、伊藤さん、奥野さんが演じた役柄について「同じ女の子(花依)が好きという共通点はあるとしても、同級生のスポーツ系イケメン・五十嵐(神尾さん)とチャラい系イケメン・七島(伊藤さん)以外は、サブカル系イケメン・六見(吉野さん)が先輩、ツンデレイケメン・四ノ宮(奥野さん)が後輩で学年も違うので、僕らの理解を超える仲の良さがないといけない」と話し、「仲が良いというワードだけでなく実際にそうでないと画面ににじみ出ないものなので(劇中)後押ししてましたし、彼らも実は分かりながらやっていたとも思うんです」と撮影以外での4人の振る舞いについて語っている。
「私がモテてどうすんだ」は、少女マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で連載されたぢゅん子さんのマンガ。アニメの推しキャラクター同士や、クラスのイケメンたちのBLを妄想するのが大好きなオタク女子・芹沼花依(富田望生さん)が、ある日、愛するアニメのキャラが死んだショックで1週間絶食して激ヤセし、超美人(山口さん)に変身。現実世界でモテるようになるというラブコメディー。
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の新たなビジュアルが公開された。主人公・潔世一(高橋文哉さん…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に公開される。ウッディと…
映画「ターミネーター2」に登場するT-800のプラモデルが5月13日、ツインメッセ静岡(静岡市駿河区)で開幕した模型の展示会「第64回静岡ホビーショー」(静岡模型教材協同組合主催…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)が5月22日日米同時公開される。ルーカスフ…
5月11日に発表された8~10日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、メリル・ストリープさんとアン・ハサウェイさん共演のヒット作の約20年ぶりの続編となる「プラダを…