捨ててよ、安達さん。:最終回 安達祐実、ある日の母親との電話を思い出す 謎の少女の正体とは?

テレビ
連続ドラマ「捨ててよ、安達さん。」最終回のワンシーン(C)「捨ててよ、安達さん。」製作委員会

 女優の安達祐実さんが初めて本人役を務めるテレビ東京の連続ドラマ「捨ててよ、安達さん。」(金曜深夜0時52分)の最終第12話が7月3日に放送される。女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から「毎号私物を一つ整理してほしい」という企画の依頼を受けた安達さん。自身についてのインタビューで、娘、夫、母親、自分、それぞれに思いを巡らす中、ある日の母親との電話を思い出す。

 ずっと捨てられないでいるゴミ箱の中身と向き合うことにする。安達さんが捨てられないモノとは、夢に度々現れた謎の少女(川上凛子さん)の正体とは……。

 安達さんが「手放して心地よく暮らすひと。」をテーマとした雑誌の連載企画の依頼を受けたのをきっかけに、さまざまな捨てられないモノを捨てていくドラマ。毎話、擬人化したモノが安達さんの夢に現れ、自分を捨ててほしいと言ってくる。

 モノを演じるゲストとして臼田あさ美さん、加藤諒さん、梶原ひかりさん、貫地谷しほりさん、北村匠海さん、早織さん、お笑いコンビ「シソンヌ」のじろうさん、戸塚純貴さん、YOUさん、渡辺大知さんが出演する。

 テレビ大阪、テレビ北海道、TVQ九州放送でも放送。動画配信サービス「ひかりTV」「Paravi」で先行配信中。

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