ダンダダン
第8話「なんかモヤモヤするじゃんよ」
11月21日(木)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ」の「MG」シリーズの歴史を振り返る企画展「GUNPLA WORLD Ver.MG(GUNPLA 40th ANNIVERSARY)」が、ガンプラ総合施設「THE GUNDAM BASE(ガンダムベース)」の東京店(東京都江東区)、福岡店(福岡市博多区)で開催されている。東京店では、1995年発売の第1弾「1/100 MG RX-78-2 ガンダム」から今年5月に発売された「MG 1/100 ガンダムキュリオス」まで約230体の「MG」シリーズのガンプラを展示。同シリーズの約25年の歴史を一望できる。9月中旬まで。
あなたにオススメ
来春朝ドラ「あんぱん」の“二人の妹” 朝ドラヒロインまで手が届くか
ガンプラは今年、40周年を迎えた。「MG」シリーズは、ガンプラの15周年を記念して川口名人ことバンダイ(現バンダイスピリッツ)の川口克己さんが「究極のガンプラを作る」をコンセプトに開発を担当。内部構造を想像でき、作り応えがあり、作りながらメカ的な要素を少しでも感じられるプラモデルを目指したという。
1997年発売の「MG 1/100 RX-78GP01 ガンダム試作1号機」では初めて内部フレームを搭載。シリーズ100体目となる「MG 1/100 ターンエーガンダム」が2007年に発売された。デザイナーのカトキハジメさんが監修する「Ver.Ka」をラインアップに加えるなど進化してきた。
企画展では、限定品などを除く約230体を展示。RX-78-2 ガンダムだけでも何種類ものモデルがあり、バージョンアップを重ねてきたことが分かるなどシリーズの進化の軌跡を確認できる。
ガンプラの40年の歴史をまとめた「ガンプラ超巨大年表」、ガンプラのパッケージの制作の裏側に迫る「パッケージ徹底解剖」、川口名人らによる「MG」シリーズの作例も展示。ガンプラの極限表現に挑んだ新商品「MGEX 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka」もお披露目された。
電撃文庫(KADOKAWA)のライトノベルが原作のテレビアニメ「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います(ギルます)」が2025年1月10日からTOKY…
「SDガンダム」シリーズのカード「カードダス」の「新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 スペリオルドラゴンエディション」(バンダイ)が、バンダイナムコグループの公式ショッピング…
人気アニメ「マクロス」シリーズの「マクロスF」のベストアルバム「マクロスF オールタイムベストアルバム『娘々グレイテスト☆ヒッツ!』」が、ランカ・リーのバースデーとなる2025年…
アニソンの充実ぶりで知られるタワーレコード新宿店のアニメ担当バイヤー樋口翔さんが、アニソンの売れ筋や販売現場の生の声を伝える「新宿アニソンスコープ」。同店の11月10~17日の1…