大原優乃:テレ東深夜ドラマで再びおいしそうに食べる! ひそかに肉体改造も?「腕の筋肉ほめられたい」

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テレビ東京の深夜ドラマ「女子グルメバーガー部」に出演する大原優乃さん (C)「女子グルメバーガー部」製作委員会

 7月10日にスタートするテレビ東京の連続ドラマ「ドラマ25『女子グルメバーガー部』」(金曜深夜0時52分)に主人公の一人となる美藤こず恵役で出演している大原優乃さん。大原さんと言えば、今年1月期にテレビ東京の深夜に放送されたドラマ「ゆるキャン△」のなでしこ役が好評だったが、本作でも、同じように大原さんが「おいしそうに食べる」シーンが見どころとなる。ドラマの題材はタイトルの通り「グルメバーガー」。「最初に思ったのは、ザ・テレ東深夜ドラマだなってこと(笑い)。台本を読んですごく世界観が伝わりやすく感じて、撮影が楽しみになりましたし、監督から『こず恵は一番視聴者に近い役柄』と教えてもらって、グルメバーガーに初めて出会って、食べる瞬間という部分を、大切に演じさせていただきました」と振り返る大原さんに話を聞いた。

 ドラマは、一般的なハンバーガーとは味や量、材料、製法、値段が一線を画すグルメバーガーにハマる12人の女性が主人公のオムニバス形式のグルメコメディー。女性たちがグルメバーガーを頬張ることで、少しだけ前向きになる姿が描かれる。

 大原さん演じるこず恵は男運の悪い大学生で、彼氏にフラれ、やけ食いをしようとしていたところグルメバーガーに出会う。大原さんは「こず恵はすごく素直で、人に影響されやすいのですが、自分に向き合おうとする姿がいとおしく見えて、私は同世代ということもあって、すごく共感できました」と印象を明かしている。

 劇中のこず恵と同様、プライベートで自ら足を運んでグルメバーガーを食べたことがなかったという大原さんは、撮影を通じて、グルメバーガーにハマってしまうくらい、おいしさに衝撃を受けたといい、そのシーンのリアクションも大きな見どころだ。

 「ゆるキャン△」のなでしこ役に続き、おいしそうに食べる演技にも挑戦した大原さんは、「食べる演技はすごく難しいなって思っていて。今回は“厚み”もあって、まず手で持ちきれないくらいで、持てたとしても口に収まりきらないので、最初はすごく苦戦しました」とも告白。その一方で、「どんなに落ち込んでいても、おしいいものを食べると、元気が出ると思うし、おなかが満たされることで、心も満たされるっていうことは本当にある」と感じたといい、「この作品を通して身にしみて感じた部分でもあるので、このドラマを見て、何か元気出るなって思ってもらえたうれしいです」と笑顔を見せた。

 彼氏にフラれ、やけ食いをしようとするこず恵に対して、大原さん自身は、何かショックな出来事があったり、落ち込んだりしたときは「私は家族に電話して、これこれこういうことがあったんだって詳細を明かさずに、ただただ(家族の)声を聞くこと」で立ち直ろうとするといい、「本当につらいときは、一人でいるとどうしても考え込んでしまうので、そうならないよう、勉強でもいいですし、ゲームでもいいですし、集中して楽しめるものをいっぱい見つけておくことが大事だなって思います」と自らの“処方箋”も披露。

 また、最近は「腕に筋肉をつけようとトレーニングを頑張っていて、よく家族にテレビ電話で自慢しているんです」とうれしそうに話すと、「トレーニング自体は、1年前くらい前にセカンド写真集の撮影があって、そこをきっかけにパーソナルトレーニングに通うようになって。最初は腹筋とお尻をメインにやっていたんですけど、お芝居をするようになってからは、バストアップで映ることも多いので まずは肩回りをすっきりさせたいなって思って鍛え始めたので。この夏は腕の筋肉をほめられたいです」と最後に意外(?)な願望を明かしていた。

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