香川照之:“半沢直樹”堺雅人とは「一族を懸けた戦い」 いとこの市川猿之助まで「土下座くらうわけにいかない」

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7月19日スタートの連続ドラマ「半沢直樹」の制作発表会見に参加した(前列左から)北大路欣也さん、上戸彩さん、堺雅人さん、及川光博さん、香川照之さん、(後列左から)井川遥さん、尾上松也さん、片岡愛之助さん、市川猿之助さん、今田美桜さん(C)TBS

 歌舞伎俳優の香川照之さんが7月12日、ライブ配信された、俳優の堺雅人さんの主演ドラマ「半沢直樹」(TBS系、日曜午後9時)の制作発表会見に、堺さん、共演の市川猿之助さんらと出席。東京中央銀行・証券営業部部長の伊佐山泰二役の猿之助さんは、前作から出演している、いとこの香川さんから「出来の悪い子を見守る保護者」のように現場で手取り足取りアドバイスを受けたと告白。香川さんは、自身が演じた大和田暁が前作のラストで半沢直樹(堺さん)に土下座させられたことに触れながら「前回、僕は土下座をくらっているわけですから。いとこも土下座をくらうわけにはいかない。一族を懸けた戦いなんですよ。半沢直樹に対して!」と語り、共演者の笑いを誘った。

 香川さんは、猿之助さんとの共演について「がっつり芝居するの初めて。そこも見どころです」とコメント。堺さんは、香川さんと猿之助さんとの共演について「すごく貴重だと思います」と語り、猿之助さんとの芝居については「打ち込んでも打ち込んでも、刀を吸い込むようなお芝居。すごいですよ! ファーストカットからもう!」と見どころのシーンについて力を込めて語った。

 会見には、共演の上戸彩さん、及川光博さん、片岡愛之助さん、今田美桜さん、井川遥さん、尾上松也さん、北大路欣也さんも登場した。

 「半沢直樹」は、池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズが原作。2013年7月期に放送された前作は「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」を映像化。バブル期に東京中央銀行に入行した銀行マンの半沢直樹(堺さん)が、銀行の内外に現れる敵と戦い、組織と格闘していくさまを描いた。最終回に42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を記録した大ヒット作。

 続編は、「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を実写化し、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描く。初回は、19日午後9時から25分拡大版で放送される。 

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