元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
2013年7月期に放送された俳優の堺雅人さんの主演ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の特別総集編の後編が、7月12日に放送された。終盤で、大和田常務(香川照之さん)が半沢直樹(堺さん)に「やれるもんならやってみな」と“顔芸”で挑発し、負けじと半沢が大和田に「やられたらやり返す! あなたに対しては100倍返しだ!」と言い放つシーンが流れると、SNSには「いただきました! 100倍返し!」「神シーン!」「これが聞きたかった!」「顔芸! イッちゃってる!」「ラス前の最高シーン!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。
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ドラマは、池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズの「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作。東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行の内外に現れる敵や、組織と格闘していくさまを描き、最終回に42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を記録した大ヒット作。再放送や配信がされなかったため、約7年ぶりの放送となった。
後編は、東京中央銀行本部・営業第2部次長に栄転した半沢が、東京中央銀行が200億円の融資をした後、資金の運用失敗で120億円もの損失が出た老舗の伊勢島ホテルの経営再建と、金融庁が東京中央銀行に対して行う「金融庁検査」への対応に追われる……という物語。
半沢の同期・近藤(滝藤賢一さん)が、出向先のタミヤ電機を利用して、大和田が迂回(うかい)融資していた事実をつかむ。半沢は、近藤の情報をもとに、取締役会で大和田の不正を暴こうとするが、その前に、大和田が近藤に取引を持ちかけ取り込む。それでも諦めようとしない半沢のもとを訪ねた大和田は、半沢に迂回融資の報告書を取り下げるよう言い、「君への処分は、目をつぶろう」と話す。その申し出を断った半沢に、大和田が「やれるもんならやってみな」と挑発をする……という展開が描かれた。
7月19日からは、同シリーズの「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を映像化する続編がスタートする。
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