半沢直樹:“花”上戸彩の大活躍に視聴者「ファインプレー!」 「銀行員の妻なめんなよっ!」に「ぶった切った!」

テレビ
上戸彩さん

 2013年7月期に放送された俳優の堺雅人さんの主演ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の特別総集編の後編が、7月12日に放送された。同話では、上戸彩さん演じる半沢(堺さん)の妻・花が大活躍する姿が描かれ、視聴者から「優秀な嫁」「花ちゃん、ファインプレー!」「可愛い上にええ嫁」「こういう奥さんほしい!」「花ちゃん、完璧すぎてやばい」といった声が多数、SNSに書き込まれた。

 ドラマは、池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズの「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作。東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行の内外に現れる敵や、組織と格闘していくさまを描き、最終回に42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を記録した大ヒット作。再放送や配信がされなかったため、約7年ぶりの放送となった。

 後編は、東京中央銀行本部・営業第2部次長に栄転した半沢が、東京中央銀行が200億円の融資をした後、資金の運用失敗で120億円もの損失が出た老舗の伊勢島ホテルの経営再建と、金融庁が東京中央銀行に対して行う「金融庁検査」への対応に追われる……という物語。

 半沢は、東京中央銀行京橋支店が、伊勢島ホテルの資金運用による損失の事実を隠蔽(いんぺい)する工作に関わった資料を自宅に隠すが、それが金融庁の黒崎(片岡愛之助さん)に知られ、金融庁の面々が半沢の自宅を調査しに来る。しかし、花がその調査の前に、資料を自分の実家に送っていたため、半沢は窮地を救われる。さらに、花は、同行常務の大和田(香川照之さん)の不正に関わっていた取締役の岸川(森田順平さん)の妻(松居直美さん)から、岸川の娘と黒崎が結婚するという話を聞き出し、半沢に伝えた。

 金融庁が半沢の自宅を調査するシーンでは、収納していた物をひっくり返して、横柄な態度を取る金融庁の面々に、花が「ここは主人の家でもあると同時に私の家でもあるんですからね。主人は銀行員という立場上、何も言えないのかもしれないけど、私は一般人だから言わせてもらうわよ。あなたたち役人の常識は霞が関では通用するかもしれないけど、世の中では通用しませんからね!」とぶち切れて「銀行員の妻なめんなよっ!」とたんかを切る場面があり、SNSには「金融庁をぶった切った!」「花ちゃん、最強!」「クソカッケー!」と興奮の声も上がった。

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