がんばれいわ!!ロボコン:中華屋・全中華のメーキング映像公開 芋洗坂係長のロボコン愛、高橋ユウはヘドバンで炒め物

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映画「がんばれいわ!!ロボコン ウララ~!恋する汁なしタンタンメン!!の巻」の一場面(C)石森プロ・東映

 特撮ドラマ「ロボコン」シリーズの約20年ぶりの新作となる映画「がんばれいわ!!ロボコン ウララ~!恋する汁なしタンタンメン!!の巻」(石田秀範監督、7月31日公開)で、ロボコンが手伝いをする中華料理屋・全中華のメーキング映像、キャストのインタビュー映像が7月29日、公開された。芋洗坂係長こと小浦一優さんが演じる全中華を営む伊東カズオが、ロボコンにオカモチに入れられ出前されそうになる場面や、妻のヨーコ(高橋ユウさん)がヘッドバンキングしながら炒め物をするシーンなどが収録されている。

 小学校の時に「ロボコン」シリーズを見ていたという小浦さんは、今回の出演に「本当にうれしくて感激しかなかった!」とコメント。「ロボコンはいつの時代も、友情だったり根性だったり勇気だったりというものを与えてくれる」と“ロボコン愛”にあふれたメッセージを寄せた。

 高橋さんは「現場にいてすごくパワーをもらったので、この映画を見て、世界が、皆が元気になればいいなと思います」と語った。映像には、伊東家とロボコンが「ロボコン見てね~!」とメッセージを送る様子も収録されている。

 新作では、ロボコンは町の中華料理屋で手伝いをするもドジを連発し、それがきっかけで誰も予期しなかった“中華料理の大暴走”という令和最大の謎の事件が発生。空回りばかりのロボコンは、ロボ根性でこの難事件を切り抜けようとする。

 「燃えろ!!ロボコン」を手がけた石田監督と脚本の浦沢義雄さんが再びタッグを組む。斎藤千和さんがロボコンの声優を務め、土屋希乃さんがヒロインのロビンを演じる。江原正士さんがロボット学校の教師・ガンツ先生、鈴村健一さんが謎のキャラクター、汁なしタンタンメンの声優をそれぞれ務める。

 「ロボコン」シリーズは、どんな困難にもくじけないロボコンが、人間社会で繰り広げる“熱血ロボット根性ドラマ”。1974~77年に第1作「がんばれ!!ロボコン」が放送され、同時期に誕生した「スーパー戦隊」シリーズ、「仮面ライダー」シリーズと共にヒットし、最高視聴率は29.2%を記録した。1999~2000年には、「がんばれ!!ロボコン」のリメーク作「燃えろ!!ロボコン」が放送され、前作を見ていた世代が親となり、親子2世代で楽しめるコメディーロボット作品として人気を集めた。

 劇場版アニメ「人体のサバイバル!」「スプリンパン まえへすすもう!」と同時上映。

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