仮面ライダー:新作「セイバー」ヒロイン、川津明日香は「ミスセブンティーン」グランプリ美女 実は「3年A組」にも出演

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川津明日香さん(2017年撮影)

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作が「仮面ライダーセイバー(聖刃)」に決まり、ヒロインの須藤芽依をモデルで女優の川津明日香さんが務めることが7月29日、分かった。同日、東京都内で行われた「2020新仮面ライダー制作発表会見」で明らかにされた。

 「仮面ライダーセイバー(聖刃)」は、聖剣で世界を救う救世主。左右非対称なデザインで、剣と本がモチーフになっている。敵対する仮面ライダーなど、年間を通して10人を超える仮面ライダーが登場。華やかなソードアクションも見どころの一つで、抜刀して変身する。

 芽依役の川津さんは、2000年2月12日生まれ、東京都出身の20歳。「ミスセブンティーン2014」グランプリで、女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)の元専属モデル。近年はグラビアでも活躍している。

 女優としては2016年の連続ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(TBS系)、2017年の連続ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」(日本テレビ系) などに出演。2019年に放送された連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)の最終回では、フェイク動画に登場した景山澪奈役を演じて話題となった。

 そんな川津さんが演じる芽依は、主演の内藤秀一郎さん演じる小説家である神山飛羽真を担当する新人の編集者。「SNSだったり、楽しいことに興味があるイマドキな女の子になっています。さまざまな困難を乗り越えようとする芽依の力強さと、キャラクターの面白さを楽しんでもらえたらと思います」とアピールしていた。

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