七つの大罪:テレビアニメ最終章「憤怒の審判」が2021年1月スタート キャラ集結のビジュアルも

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「七つの大罪 憤怒の審判」のティザービジュアル(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京

 鈴木央(なかば)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「七つの大罪」の最終章「七つの大罪 憤怒の審判」が、テレビ東京系で2021年1月から放送されることが8月4日、明らかになった。最終章は、10月の放送を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、延期が発表されていた。メリオダス、エリザベス、ホーク、ディアンヌ、バン、キング、ゴウセル、マーリン、エスカノールが集結したティザービジュアルも公開された。

 原作者の鈴木さんは「とうとう最終(ファイナル)シーズン!! メリオダスとエリザベス、七つの大罪たちの最後の勇姿とその行方を見届けてください!!」とコメントを寄せている。

 8月6日にホークが誕生日を迎えることを記念して「ホーク塗り絵コンテスト」が開催されることも発表された。公式サイトで34種の塗り絵イラストが公開され、梶裕貴さん、雨宮天さん、久野美咲さんら声優陣が塗った塗り絵が随時、公開される。ツイッターで「#七つの大罪」「#ホーク塗り絵」のハッシュタグと共に塗り絵をアップすれば、コンテストに参加でき、抽選で声優陣の塗り絵をプレゼントする。

 「七つの大罪」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で2012年に連載が始まり、今年3月に最終回を迎えた。かつて王国転覆を謀ったとされる伝説の逆賊・七つの大罪の戦いが描かれた。続編「黙示録の四騎士(仮)」が制作されることが発表されている。

 テレビアニメ第1期が2014年10月~2015年3月、「聖戦の予兆」が2016年8~9月、「戒めの復活」が2018年1~6月、「神々の逆鱗」が2019年10月~2020年3月に放送。2018年8月には初の劇場版「天空の囚われ人」も公開された。

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