ヲタクに恋は難しい:シリーズ累計1000万部突破 1巻初版8万部から5年で大台 第10巻特装版はOAD付き

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「ヲタクに恋は難しい」のイラスト(C)ふじた/一迅社

 テレビアニメ化、実写映画化もされた人気マンガ「ヲタクに恋は難しい」(一迅社)の最新9巻が8月5日に発売され、電子版を含むコミックスのシリーズ累計発行部数が1000万部を突破したことが分かった。同作は、2015年4月に発売されたコミックス第1巻の初版が約8万部で、約1年で累計発行部数が100万部突破。その後、約5年で1000万部の大台に達した。

 1000万部突破を記念し、東京・新宿駅東口のマルチビジョンで、デジタルサイネージで花火を表現する「デジタルサイネージ花火大会」が開催される。8月5~9日の各日午後6~9時に開催。ウェブでの花火企画「Web花火大会」も実施される。

 コミックス第10巻の新作OAD(オリジナルアニメDVD)付き特装版が、2021年に発売されることも発表された。新作では二藤尚哉と桜城光がメインのストーリーが描かれる。

 「ヲタクに恋は難しい」は、アニメやマンガが大好きなことを隠している桃瀬成海と、イケメンで仕事もできるが、重度のゲーム好き、二藤宏嵩のオタク同士の不器用な恋愛模様が描かれている。テレビアニメが2018年4~6月に放送。女優の高畑充希さん、俳優の山崎賢人さんがダブル主演した実写映画が今年2月に公開された。

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