稲垣吾郎:香取慎吾と7年ぶり芝居で共演 「いつも隣にいる彼と違った」 三谷幸喜作「誰かが、見ている」に出演

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ドラマシリーズ「誰かが、見ている」の場面写真

 稲垣吾郎さんが、香取慎吾さんが主演、三谷幸喜さんが監督、脚本を務め、「Amazon Prime Video」で独占配信されるドラマシリーズ「誰かが、見ている」に出演することが8月5日、分かった。稲垣さんと香取さんのドラマでの共演は、2013年に放送された三谷さん脚本、演出の「『古畑 VS SMAP」その後・・・」以来、約7年ぶり。今回の共演について、稲垣さんは「いつも隣にいて、歌ったり踊ったりしているときの彼とは違うので、面白かったし、うれしかったです」と振り返っている。

 稲垣さんは三谷さん脚本、演出作品への出演も約7年ぶりで、本作では日本を代表する演歌歌手で、海外にまでファンを持つレッツ大納言を演じる。併せて公開された場面写真には、香取さん扮(ふん)する舎人真一の大ファンになってしまったレッツが、本人に会いたい一心で舎人を訪ねてくるシーンが写し出されている。

 舎人を演じた香取さんは、「吾郎ちゃんと一緒にせりふを言い合う芝居は、ほぼ初めてに近かったのですごく新鮮でしたね」と共演の感想をコメント。舎人の隣人・粕谷次郎役の佐藤二朗さんは、稲垣さんと香取さんについて「おそらく外からでは想像もつかないような強い絆や、ご両人だけの長い歴史があると思います。『ああ、2人の掛け合いがこんな近くで見られるなんてラッキーだな』と感じていました」と語っている。

 ドラマは、何をやってもドジばかりで予想もしない失敗を繰り返す主人公・舎人真一(香取さん)と、書斎の壁に偶然発見した“穴”から、真一の生活をのぞき見するのをひそかな楽しみとしている隣人・粕谷次郎を中心に巻き起こるドタバタを描いたシットコム(シチュエーションコメディー)。ひょんなことから、のぞき穴と父・次郎のひそかな楽しみに気付いた娘のあかねも加わり、物語は予想もしない方向に進んでいく……。今秋から「Amazon Prime Video」で独占配信される。

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