13:第2話 “一樹”藤森慎吾、“百合亜”桜庭ななみを誘拐?

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女優の桜庭ななみさんの主演ドラマ「13(サーティーン)」第2話のワンシーン=東海テレビ提供

 女優の桜庭ななみさん主演のドラマ「13(サーティーン)」(東海テレビ・フジテレビ系)の第2話が8月8日に「オトナの土ドラ」枠(土曜午後11時40分)で放送される。

 百合亜(桜庭さん)の事情聴取が進展しない中、隣町で8歳の少女の誘拐事件が起きた。永井(青柳翔さん)と佐緒里(遊井亮子さん)は、犯行の瞬間をとらえた防犯カメラの映像を百合亜に見せるが、百合亜は「カズキ」と答えて黙り込む。

 百合亜の26歳の誕生日。相川家では、麻美(板谷由夏さん)が、宗一(神保悟志さん)、千帆(石川瑠華さん)と共に百合亜を祝う。相変わらずギクシャクし気まずい空気が流れる中、テレビで誘拐事件が報じられる。

 ニュースに映し出されたのは防犯カメラに映った黒川一樹(藤森慎吾さん)の顔。今回の事件だけでなく、百合亜を誘拐した男と同一人物の可能性が高いと伝えられると、再び家族に重い空気が流れる。百合亜はじっと画面を見つめていた。

 翌日、渉(井上祐貴さん)が誕生日を祝いに百合亜を訪ねてくる。気晴らしにと、かつて2人でよく遊んでいた公園に連れて行く渉に、百合亜は13年間の思いの丈を伝える。婚約者がいる渉だが、美しくはかなげな百合亜に心を打たれてしまう。

 誘拐事件の捜査を進める永井と佐緒里は、一樹の母親にたどり着く。認知症のため介護施設に入所。会話はままならなかったが、母親の様子から衝撃の真実を知る。果たして百合亜が心に秘めているものは……。

 原作は、BBCで放送され、大ヒットした「サーティーン/13 誘拐事件ファイル」。13歳から13年間行方不明となっていた少女・百合亜が突然帰宅家した時、止まっていた歯車が動き出す……という物語。日本版では、原作のサスペンス要素をそのままに、家族それぞれのストーリーに注目。同枠初の全4話での放送。

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