ディア・ペイシェント:第5回「去りゆくものへ」 介護士・笠松将が辞職決意 原因は? 貫地谷しほりは引き留めるも…

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連続ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」第5回の一場面 (C)NHK

 女優の貫地谷しほりさん主演のNHK連続ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」(総合、金曜午後10時)第5回「去りゆくものへ」が8月14日に放送される。介護士の瀬戸翔太(笠松将さん)は、千晶(貫地谷さん)と、昼食の「煮卵おにぎり」を取り合う仲。ある日、瀬戸は、自身が介護を担当している認知症患者の西園寺光隆(竜雷太さん)とトラブルとなる…。

 瀬戸は、裕福ではあるが家族から見放されている西園寺が、認知症の影響で暴力的な態度をとるのがいたたまれなくなり、西園寺に対して暴言を吐いてしまったのだ。病院内ではそれが大きな問題となり、瀬戸は辞職を決意する。千晶は引き留めるが、瀬戸の意思は揺るがない。

 ドラマは、南杏子さんの小説「ディア・ペイシェント」が原作。「透明なゆりかご」「トクサツガガガ」「これは経費で落ちません!」などで知られるNHK「ドラマ10」枠での放送で、増え続けるクレーマー患者に悩む女性医師・真野千晶が、先輩医師や同僚とともに、患者たちと真摯(しんし)に向き合い、寄り添おうと努力する中で、人と人との絆を見つけ出してゆく。

 信頼のおける千晶の先輩女医・浜口陽子役で内田有紀さん、千晶の同僚の内科医・金田直樹役で浅香航大さん、千晶の妹で、山梨にある父の診療所で医療事務の手伝いをしている真野万里役で高梨臨さん、病院の事務局主任で、千晶を労わる気遣いの人・沼田晋也役で浜野謙太さんらも出演する。

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