浜辺美波:学生時代を回顧し涙「もっと楽しんでおけばよかった」

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映画「思い、思われ、ふり、ふられ」初日舞台あいさつに出席した浜辺美波さん

 女優の浜辺美波さんが8月14日、東京都内で行われた映画「思い、思われ、ふり、ふられ」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに出席。浜辺さんは学生時代を回顧し、涙する一幕があった。

 同作では、作中に登場する“青春フォト選手権”にちなみ、ファンの思い出写真や動画を募集する企画を実施。投稿された作品は三木監督が主題歌であるOfficial髭男dismの「115万キロのフィルム」をBGMにして編集し、この日お披露目された。

 制服姿で友達とはしゃぐ姿などが映された約3分半の動画を見た浜辺さんは、思わず感涙。「私は中学の時の写真がなくて……」と言葉を詰まらせ、「写真は撮っておくとね、疲れたときに……。もっと楽しんでおけばよかったなって。すてきな青春いいなって、すてきな動画」と感動していた。

 学生時代のエピソードを披露するコーナーになると、浜辺さんは数少ない中学時代の写真を披露した。修学旅行で東京ディズニーランドに行ったときの1枚で、「髪形がかつらなんですよ。役で金髪にしていて、学校が(金髪)ダメだったので。かつらを押さえてジェットコースター乗ったのがすごく印象的。かつらでの修学旅行楽しかったな。友達にすごくイジられましたけど」とほほ笑みながら語った。舞台あいさつには浜辺さんのほか、北村匠海さん、福本莉子さん、赤楚衛二さんも登壇した。

 「思い、思われ、ふり、ふられ」は、「別冊マーガレット」(集英社)で連載された咲坂伊緒さんによるマンガが原作。山本朱里(浜辺さん)、山本理央(北村さん)、市原由奈(福本さん)、乾和臣(赤楚さん)という4人の高校生男女の恋模様を描く。

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