13:第3話 “百合亜”桜庭ななみ、“一樹”藤森慎吾との仲を追及され… “永井”青柳翔は…

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女優の桜庭ななみさんの主演ドラマ「13(サーティーン)」第3話のワンシーン=東海テレビ提供

 女優の桜庭ななみさん主演のドラマ「13(サーティーン)」(東海テレビ・フジテレビ系)第3話が8月15日に「オトナの土ドラ」枠(土曜午後11時40分)で放送される。予告動画では、藤森慎吾さん演じる黒川一樹が「待ってろよ、ゆりりん。助けに行くからな」と話すシーンや「忍び寄る黒川一樹の影」のテロップが収められている。

 一樹宅から白骨死体が発見された。DNA鑑定から弟の優樹(大窪人衛さん)の可能性が高く、焦る永井(青柳翔さん)と佐緒里(遊井亮子さん)は、改めて相川百合亜(桜庭ななみさん)に一樹の居場所を聞く。どんな問い掛けにも「分かりません」の一点張りで、世間では次第に百合亜を誹謗(ひぼう)中傷するネット記事も出回るようになった。

 その頃、相川家に不審な配達員から百合亜宛ての封書が届いた。麻美(板谷由夏さん)と千帆(石川瑠華さん)はその内容に凍りつく。慌てて警察に届けるが、永井と佐緒里は、封書は一樹が直接届けに来たと直感し、一樹がまだ近くに潜伏している可能性が高いと警戒を強める。

 その後の捜査で、百合亜と一樹が一緒に映っている3年前の防犯カメラの映像が見つかった。これまでの百合亜の態度とは違い、恋人同士のように親密な姿が映り、永井はショックを受ける。佐緒里は、百合亜に一樹との仲を追及、厳しく取り調べをするが、百合亜は取り乱し暴れてしまう。永井はそんな百合亜を抱きしめ、「僕は君の味方だ」とささやくと、百合亜は涙を流す。

 同じ頃、一樹宅で血痕が付いたおのが見つかった。柄には百合亜の血痕が付着していて……。

 原作は、BBCで放送され、大ヒットした「サーティーン/13 誘拐事件ファイル」。13歳から13年間行方不明となっていた百合亜が突然帰宅した時、止まっていた歯車が動き出す……という物語。日本版では、原作のサスペンス要素をそのままに、家族それぞれのストーリーに注目。同枠初の全4話での放送。

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