仮面ライダーセイバー:新キャラ・仮面ライダーバスターは“子連れライダー” 最強の剣士で最強の子育て王 物語の鍵握る先代炎の剣士も

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「仮面ライダーセイバー/聖刃」で生島勇輝さんが演じる尾上亮/仮面ライダーバスター(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーセイバー/聖刃」の追加キャストが発表され、俳優の生島勇輝さんが尾上亮(おがみ・りょう)/仮面ライダーバスター役として出演することが8月23日、分かった。仮面ライダーバスターは、一人息子のそらを育てる子連れライダーで、大剣を背負う“最強の剣士”にして、“最強の子育て王”。主人公の神山飛羽真/仮面ライダーセイバーが夢に見る、15年前の戦いに参加した剣士で、裏切り者の闇の剣士・仮面ライダーカリバーとは親友だった。なぜカリバーが裏切ったのかを探りつつ、若き剣士たちを見守っている。

 生島さんは「まさか36歳になってライダーの一員になれるとは思っていなかったので(笑い)。しかも、史上初の子育てライダーと伺いました。そして、僕が幼少期に見ていた『仮面ライダーBLACK/RX』の頃から関わっている方たちもいらっしゃると伺い、“なんて幸せな現場だ!”と思いました」と語り、「日曜日の朝に元気と勇気を届けられるよう、精いっぱいやらせていただきますので、よろしくお願いします」とコメントを寄せている。

 俳優の平山浩行さん、「レ・ロマネスク」のボーカルのレ・ロマネスクTOBIさんの出演も決定。平山さんは物語の鍵を握るという先代の炎の剣士を演じる。先代の炎の剣士は、飛羽真が見る夢で、15年前、同志であり友人であったカリバーの裏切りに立ち向かい、生死不明となった謎の存在。

 レ・ロマネスクTOBIさんは、物語のストーリーテラーを担う謎多き存在・タッセル役で登場。タッセルは、人間なのか、現在に生きているのかすら不明で、彼が飛羽真たちと関わる時、多くの謎が明らかになり、物語が大きく動く。

 「仮面ライダーセイバー」は、小説家の神山飛羽真が突如消失した世界の一部を元に戻すべく、炎の剣士・仮面ライダーセイバーとして闘う物語。テレビ朝日系で9月6日から毎週日曜午前9時に放送。

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