仮面ライダーセイバー:[Alexandros]川上洋平が主題歌ボーカリスト スカパラとタッグ EDはキャストがダンス

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「仮面ライダーセイバー」の主題歌を担当する「[Alexandros]」の川上洋平さん(中央)と「東京スカパラダイスオーケストラ」

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日)の主題歌のゲストボーカリストを、4人組ロックバンド「[Alexandros](アレキサンドロス)」のボーカル、ギターの川上洋平さんが務めることが9月2日、明らかになった。主題歌は「東京スカパラダイスオーケストラ」(スカパラ)が手掛けることが発表されており、ゲストボーカリストはこれまで明かされていなかった。主題歌のタイトルは「ALMIGHTY~仮面の約束 feat.川上洋平」で、スカパラの谷中敦さんが作詞、川上つよしさんが作曲を担当。疾走感あふれる楽曲に仕上がったという。

 川上洋平さんはスカパラからオファーを受け、「東京スカパラダイスオーケストラ先輩のゲストボーカルを務めることになり、さらにその楽曲が『仮面ライダーセイバー』の主題歌ということで大変名誉に思っております。僕にとってはどっちもヒーローなので正月と盆が一緒に来たような気持ちです。うれしくてたまらないです」と喜びのコメント。「ロックバンドにとって朝は少々苦手な時間なのですが、これを機に毎週日曜、8時半には起床しテレビの前でスタンバっておこうと思います」と語っている。

 川上洋平さんを推したスカパラのバリトンサックス担当の谷中さんは「国内屈指のスタイリッシュなアーティスト[Alexandros]の川上洋平とコラボレーションできる日をずっと夢見ていました。『仮面ライダーセイバー』の話をもらった時、真っ先に彼の顔が浮かんだので名前を挙げさせてもらいました。洋平くんに決まって心の底からうれしいです」とコメント。

 谷中さんは主題歌の作詞を担当しており「“約束”と“本”の二つを柱に、人の思いが時空を超えて希望をもたらすさまを思い描きながら書き上げました。これから未来を書き換えていく子供たちに向けた歌詞です。この歌を子供たちに大きな声で歌ってもらえたらこんなに幸せなことはないです」と思いを語っている。

 「仮面ライダーセイバー」は、2005~06年放送の「仮面ライダー響鬼」以来、エンディングテーマが復活することも話題で、主題歌と同じく「スカパラ」が手掛けた楽曲「仮面ライダーセイバー」がエンディングで流れる。エンディングでは、主人公・神山飛羽真役の内藤秀一郎さん、新堂倫太郎役の山口貴也さん、ヒロインの須藤芽依役の川津明日香さんがダンスを披露する。ダンスの振り付けは、アイドルグループ「欅坂46」「日向坂46」などの振付師として知られるプロダンサーのTAKAHIROさんが手掛ける。

 TAKAHIROさんは「仮面ライダーがエンディングテーマ中で踊るのは初めてと聞き、頭を悩ませました。パフォーマンスの方向性を担う大事な一作。視聴者の方にどう感じてもらうのがいいか、さまざまな可能性を監督やスタッフの方々と思索しました。そして“ライダーってすごい!”を目指しました」と語った。

 「仮面ライダーセイバー」は、小説家の神山飛羽真が突如消失した世界の一部を元に戻すべく、炎の剣士・仮面ライダーセイバーとして戦う姿を描く。テレビ朝日系で9月6日から毎週日曜午前9時に放送。

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