元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
女優の上野樹里さん主演で、2019年夏クールにフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)で放送された連続ドラマの続編「監察医 朝顔」第2シーズンが、11月2日にスタートすることが9月6日、分かった。また第1シーズンに続き、柄本明さんがレギュラー出演することも発表された。本作は2クール連続で放送されることとなっており、柄本さんが2クール連続放送のテレビドラマに出演するのはNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「やんちゃくれ」(1998年10月~1999年4月)以来、22年ぶりとなる。
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柄本さんが演じるのは、万木朝顔(上野さん)の母の里子(石田ひかりさん)の父である嶋田浩之。もともと陽気な性格ではなかったが、東日本大震災以来、人が変わってしまったかのように寡黙になる時も。第1シーズンでは、里子の遺体を探しに来る平(時任三郎さん)に冷たく当たっていたが、後半からは自身も里子の遺体を探すようになった。
第1シーズンのラストで朝顔、平、桑原(風間俊介さん)、つぐみ(加藤柚凪ちゃん)が浩之の家を初めて訪れた時、どうしてここに里子はいないのかと思いをはせ、浩之が慟哭(どうこく)するシーンが話題となった。
柄本さんは「また孫たちに会えることを、とてもうれしく思います。見ていただければ幸いです」と語っている。
「監察医 朝顔」は、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガが原作で、設定をアレンジ。東日本大震災で母が行方不明となった新米法医学者の万木朝顔と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平がかたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”が残された人たちの心を救っていく様を描いたヒューマンドラマ。
第2シーズンは、前作ラストの翌年春が舞台。各話でさまざまな事件と遺体を扱いながら、全話を通して、東日本大震災と母の死に朝顔が向かい合っていく。
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