月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
女優の柴咲コウさん主演で10月10日から放送される連続ドラマ「35歳の少女」(日本テレビ系、土曜午後10時)の撮影がこのほど、スタートした。ドラマは、柴咲さんが主演したドラマ「○○妻」(同局系、2015年放送)と同じプロデューサーや監督という座組だったことから、柴咲さんは、リラックスした表情で撮影を開始したという。
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「35歳の少女」は遊川和彦さんによるオリジナル作品で、「○○妻」のほか「家政婦のミタ」「同期のサクラ」の制作チームの最新作。1995年に不慮の事故により10歳で長い眠りにつき、2020年に25年ぶりに目覚めた“35歳の少女”今村望美の成長を描く。主人公の望美を柴咲さんが演じる。
柴咲さんの最初の撮影は、望美が25年ぶりに目覚めた数日後。一人眠れず、心は10歳のままの望美が窓に映った35歳の姿を見て、耐えられずに目を閉じるというシーン。緊張感のあるシーンだが、和やかに撮影は進んだという。同日、望美が25年ぶりに奇跡的に目を覚ますシーンも撮影され、望美の母・多恵役の鈴木保奈美さん、妹・愛美役の橋本愛さん、父・進次役の田中哲司さんの撮影も始まった。
ドラマの大平太プロデューサーは「2年以上前から、遊川さんと温めていた『35歳の少女』の撮影が、ついに始まりました。この企画が始まった頃は、もちろん『コロナ禍』など、想像もしていませんでした。けれど、どんなにつらい状況でも、何とか前を向いて、小さな希望を見つけながら生きていこうとする主人公の姿は、今の僕たちに、何かを教えてくれるはずです。外見は、35歳、でも、中身は、10歳の少女という難しい役を、柴咲コウさんは、見事に演じています。一日も早く、一人でも多く、その姿を見ていただきたいです。ついに、主人公、望美は、目覚めました!」と、コメントを寄せている。
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