注目ドラマ紹介:「おカネの切れ目が恋のはじまり」松岡茉優×三浦春馬さん共演のラブコメ 「凪のお暇」大島里美のオリジナル脚本

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女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)が9月15日、スタートする。松岡さん演じるお金を正しく使うことにこだわる女子と、三浦春馬さん演じるとことんお金にルーズな男子という正反対の価値観を持つ2人のラブコメディー。ドラマ「凪のお暇」(同局系)などで知られる脚本家の大島里美さんのオリジナル作品だ。

 ドラマは、中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子(松岡さん)が主人公。玲子と、おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太(三浦さん)という金銭感覚が両極端な“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……という物語。

 玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」としてテレビ番組で人気コメンテーターとしても活躍する早乙女健を三浦翔平さん、おもちゃメーカーで慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純を北村匠海さんが演じる。

 慶太の元恋人で「自分への投資」を言い訳にお金を使いまくる「投資女子」の聖徳(せいとく)まりあ役を宝塚歌劇団の星蘭ひとみさん、健にひそかに思いを寄せる、健の秘書の牛島瑠璃(うしじま・るり)役を大友花恋さん、玲子の先輩の鴨志田芽衣子役をファーストサマーウイカさん、玲子の母で民宿を営む九鬼(くき)サチ役を南果歩さん、慶太の母の猿渡菜々子役をキムラ緑子さん、慶太の父で同メーカー社長の猿渡富彦役を草刈正雄さんが担当する。

 第1話は、モノも恋にもいちずな“清貧女子”九鬼玲子が1年越しの“片思いの相手”「1680円の豆皿」をようやく買いに行こうとする。手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまい……。その男は、玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太だった。

 そんな折、慶太の度を越した浪費ぶりに社長である父・猿渡富彦が激怒し、金の勉強のために異動させ、慶太は経理部にやって来た。最悪な再会の中、玲子は慶太の指導係に任命されてしまう。

 悪びれもなく浪費する慶太は、玲子とはまさに正反対のタイプの人間。慶太の浪費っぷりに目を見張る玲子は、穏やかだった日常が一変する。さらに、あることがきっかけで慶太は玲子の家に住み込むことになり、玲子は慶太の意外な一面を知ることになる。

 玲子は、経理部でもプライベートでも正しいお金の使い方を教えることになる。まず、玲子が渡したのは、お小遣い帳。次に、玲子が慶太を連れて行ったのは、公認会計士の早乙女健(三浦翔平さん)のお金に関する公開講座。そこで慶太は、早乙女を一心に見つめる玲子を目の当たりにする……というストーリー。

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