半沢直樹:黒崎、金融庁を去る… 片岡愛之助「何とも言えない心境でした」

テレビ
片岡愛之助さん

 堺雅人さん主演の連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、日曜午後9時)に出演している歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが9月15日、アメーバオフィシャルブログを更新し、13日放送のドラマ第8話のラストで、自身が演じる黒崎が金融庁を去るシーンについて、「何とも言えない心境でした」と明かした。

 第8話では、帝国航空の再建を目指す半沢(堺さん)は、「タスクフォース」の再建草案を見て、赤字路線の「羽田・伊勢志摩路線」が撤退リストから外されていることに気付く。そして、伊勢志摩が政治基盤の箕部幹事長(柄本明さん)が、全てのカギを握っているとにらむ。同じ頃、金融庁の黒崎(愛之助さん)も箕部を追っていた。

 その後、箕部幹事長が、自身のことを探っていた黒崎を金融庁から異動させる。そのことを聞き、金融庁にやってきた半沢を、黒崎は「(箕部の不正を暴けるのは)あなたしかいないのよ!」「あなたのことなんて大嫌い! だから、最後まで大嫌いなあなたでいてちょうだい」と“叱咤激励”した。

 SNSでは「胸アツ!」「まさかの号泣」「涙腺ぶっ壊れた」「黒崎ぃぃぃ~(涙)」といった声が視聴者から多数上がったほか、深々と頭を下げて一礼する半沢をその場に残して、後ろを振り向かずに去って行く黒崎に対しては、「背中がかっこよすぎ!」「男同士の絆!」「黒崎、本当に退場?」「黒崎カムバーーック!」「早く戻ってきて~」などの感想が書き込まれた。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る