片岡愛之助:「本当に失われかけた命だから」顔面骨折の大けがを振り返る 結婚生活10周年、藤原紀香とのなれ初めは 「おしゃれクリップ」

「おしゃれクリップ」に出演した片岡愛之助さん=日本テレビ提供
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「おしゃれクリップ」に出演した片岡愛之助さん=日本テレビ提供

 歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが3月1日放送のトーク番組「おしゃれクリップ」(日本テレビ系、日曜午後10時)に出演。命すら危ぶまれたおととし11月の大けがについて語る。

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 愛之助さんは、2024年11月、稽古(けいこ)中に舞台装置と接触して顎や鼻を骨折する大けがを負い、復帰まで3カ月の歳月を要した。命すら危ぶまれる事態、そして続く入院生活のなかで「人生って何が起こるかわからない」と日々を生きることへの感謝を抱いたという。妻の藤原紀香さんからの当時の様子を振り返ったメッセージが紹介され、愛之助は「一度、本当に失われかけた命だから…」と、今後の人生にかける思いを口にする。

 また、3月で結婚生活10周年を迎える愛之助さんについて、番組では藤原さんへのアンケートを実施。“宇宙人の話”で親しくなったというなれ初めから、愛之助さんが見せる“チャ~ミング”な素顔まで、知られざるエピソードが次々と飛び出すほか、「妻の一番のファンでありたい」という愛之助さんが、藤原さんが出演する舞台に足を運んだ際に見せた驚きの行動も明かされる。

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