DIVER-特殊潜入班-:福士蒼汰のダークヒーローぶりに「ゾクッ」 「悪に吹っ切れ爽快」の声も

テレビ
特別ドラマ「DIVER-特殊潜入班-」第1話の場面写真=カンテレ提供

 俳優の福士蒼汰さん主演の特別ドラマ「DIVER-特殊潜入班-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第1話が9月22日に放送された。“極悪・最凶のダークヒーロー”黒沢兵悟を演じた福士さんに、SNSで「優しい穏やかな顔が悪の顔になるところは、ゾクッとする」「悪に吹っ切れてると爽快だった」と反響があった。

 第1話では、兵庫県警の管轄内で、年間被害総額390億円ともいわれる特殊詐欺が多発。兵悟は、事件に何らかの形で関与していると思われる闇金会社に潜入。組織の実態をつかむため、闇金会社の社長の海藤武史(杉本哲太さん)に接触する。そのころ、阿久津洋子(りょうさん)のもとを、海上自衛官としてエリートコースを歩んできた佐根村将(野村周平さん)が訪ねてくる。阿久津からD班に誘われていた将は、ある真相をつかむために自衛官を辞める決意を固める……という展開だった。

 福士さんは大人数を相手にした立ち回りや、カーアクションなどに挑戦。激しいアクションに、SNSでは、「福士蒼汰はアクションはうまかったな」「アクションシーンめちゃくちゃカッコいい」「終始ハラハラドキドキしっぱなしでした!!」「ダーク蒼汰にハマりそう」といった声もあった。

 ドラマは、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載された大沢俊太郎さんのマンガ「DIVER-組対潜入班-」が原作。窃盗や暴力事件の常習犯だったが、警察も手を焼くほどの巧妙な手口を考え出す異常に高いIQ、判断力、身体能力を持つ“極悪・最凶のダークヒーロー”黒沢兵悟と、兵悟が所属する潜入捜査官チーム“D班”のメンバーたちの活躍を描く。

 ドラマは5週にわたって放送される。

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