注目アニメ紹介:「ゴールデンカムイ」第3期 不死身の杉元が極寒の樺太へ アシリパを捜索

アニメ マンガ
「ゴールデンカムイ」のテレビアニメ第3期の一場面(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

 「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の野田サトルさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゴールデンカムイ」の第3期が、10月5日からTOKYO MX、BS11ほかで順次放送される。原作は、アイヌの文化や歴史、食事の描写なども評価され「マンガ大賞2016」で大賞に選ばれた人気作で、テレビアニメ第1期が2018年4~6月、第2期が同年10~12月に放送された。

 明治後期、不死身の杉元の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一は、ある目的のため、大金を手に入れるべく北海道にいた。杉元はアイヌの少女・アシリパに出会い、共にアイヌから奪われた金塊を探すことになる。その手がかりとなるのは、24人の脱獄囚の体に刻まれた入れ墨だった。

 第3期は、網走監獄での激しい攻防戦の末に、杉元とアシリパが離れ離れになったところから始まる。アシリパはキロランケたちにより、樺太に連れ去られていた。一方、杉元らは第七師団の鶴見中尉と手を組み、アシリパを捜索するために樺太を目指す。極寒の地で、新たなサバイバルが繰り広げられる。

 第1、2期に引き続き、小林親弘さんが杉元佐一、白石晴香さんがアシリパを演じるほか、伊藤健太郎さんや中田譲治さん、大塚芳忠さん、津田健次郎さん、細谷佳正さんらが声優として出演する。ジェノスタジオが制作する。

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