山本舞香:「芸能界やめてキャバ嬢になりたかった」 親友にビンタも? 初登場「TOKIOカケル」で破天荒ぶり明らかに

テレビ
10月28日放送のバラエティー番組「TOKIOカケル」に出演する山本舞香さん(C)フジテレビ

 女優の山本舞香さんが、10月28日に放送される人気グループ「TOKIO」の冠バラエティー番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系、水曜午後11時)に出演する。山本さんは今回が番組初登場。プライベートで「親友をビンタした」出来事や、「芸能界を辞めて、キャバ嬢になりたかった」過去など、破天荒ぶりが明らかになる。

 ゲストの知られざる一面を引き出す企画「生まれて初めて聞かれました」では、松岡昌宏さんが「芸能界で一番ビビった人は?」と質問すると、山本さんは松岡さんだと回答。ドラマ「13才のハローワーク」(テレビ朝日系)で共演した際に、初対面で「怒らせてはいけない人」とビビってしまったといい、当時の様子に国分太一さんらメンバーは「松岡らしい!」と大爆笑になる。

 また、山本さんは「仕事を辞めたいと思ったことがあって、その時はキャバ嬢になりたかった」と話し、その理由や再び役者を続けようと決心したきっかけを告白。さらに、「人生で一番怒った時に、親友をビンタした」エピソードなどを明かし、TOKIOも「もうちょっとソフトなエピソードはないの?」「初対面の人にする話じゃないよ!」と驚きを見せる。

 山本さんが刑事に扮(ふん)し、さまざまな“好きアピール”が本物であるかを“シロクロ判定”する「完全に好きアピ警察24時」の企画では、“クロ”だと思う行動をプレゼンする長瀬智也さんに、山本さんが「長瀬さんと私だったら……と想像して、ドキドキしてしまう」となる“緊急事態”が発生。山本さんが長瀬さんにしたい“好きアピール”を選んで、長瀬さんが判定する展開となる。

 収録後、山本さんは「好きアピ」企画について、「具体的なシチュエーションをお話しされていて、想像してしまい本気で考えました」と語り、「以前、松岡さんと共演させていただいた時は恋愛の話なんてしなかったので貴重でした。ちょっと成長した私をお見せできたのではないかなと思います」と振り返った。

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