ジョーカー:フィルムコンサートが日本初開催 超大型スクリーン&フルオーケストラのライブ演奏

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映画「ジョーカー」のメインビジュアル(C)2020 WBEI TM & (C)DC Comics

 米俳優ホアキン・フェニックスさんが米DCコミックの人気キャラクター、バットマンの宿敵ジョーカーを演じて話題になった映画「ジョーカー」(トッド・フィリップス監督)のフィルムコンサート「JOKER LIVE IN CONCERT」が、2021年2月に日本で初開催されることが10月30日、分かった。

 米DCコミックのバットマンの宿敵・ジョーカーは、これまでジャック・ニコルソンさん(バットマン)、ヒース・レジャーさん(ダークナイト)、ジャレッド・レトさん(スーサイド・スクワッド)など、さまざまな名優たちが演じてきた。本作では、コメディアンを夢見る、孤独だが純粋で心優しい男が悪のカリスマへとなぜ変貌したのか、ジョーカー誕生の理由が描かれ、日本国内で興行収入50億円超を記録した。

 「JOKER LIVE IN CONCERT」では、映画全編が超大型スクリーンと高質なサウンドシステムによって上映され、「東京21世紀管弦楽団」によるフルオーケストラのライブ演奏を楽しむことができる。

 楽曲を担当したヒドゥル・グドナドッティルさんは「息をのむようなオーケストラの演奏による、美しいトリップ体験……。本公演を通じて、観客とそんな時間を共有できることをうれしく思う」、フィリップス監督は「『JOKER LIVE IN CONCERT』は、ヒドゥル・グドナドッティルの楽曲の数々に没入し、狂気へと堕(お)ちていく主役ホアキン・フェニックスを目撃する、究極の観劇体験だ」とコメントを寄せている。

 フィルムコンサートは、2021年2月20、21日に東京国際フォーラムホールA(東京都千代田区)で開催。全席指定で、価格はS席が9800円、A席が7800円、25歳以下が5000円。

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