劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン:公開11週目で興行ランキング7位にランクアップ 興収19億円、動員136万人突破

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「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の入場者プレゼントとして配布されるポストカード「エカルテ島からのハガキ」(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 京都アニメーションが手がけるアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の劇場版「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(石立太一監督)が9月18日に公開され、公開11週目で週末動員が前週比102%を記録し、観客動員ランキング(興行通信社調べ)で前週の9位から7位にランクアップした。累計では、観客動員が136万人、興行収入が19億円を突破するなどヒットしている。

 ロングランを記念して、入場者プレゼントのポストカード「エカルテ島からのハガキ」が、12月4日から再配布されることになった。

 同作は、「第5回京都アニメーション大賞」の大賞を受賞したライトノベルが原作。かつて軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンが、依頼者の思いをくみ取って言葉にする自動手記人形となり、さまざまな依頼者のさまざまな感情に触れ、人の心を理解していく……というストーリー。テレビアニメが2018年1~4月に放送された。

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