鬼滅の刃:“神回”第19話「ヒノカミ」 炭治郎と累の戦い 義勇&しのぶ到着 第18話「偽物の絆」も カンテレ放送

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「鬼滅の刃」の第19話「ヒノカミ」の一場面(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のテレビアニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の第18話「偽物の絆」、第19話「ヒノカミ」が12月4日午後7~8時に関西テレビ(カンテレ)で放送される。第19話「ヒノカミ」は、過去に放送された際にSNSなどで「神回」「神作画」などと絶賛の声が上がったエピソードだ。

 第18話「偽物の絆」は、炭治郎と伊之助が那田蜘蛛(なたぐも)山の父鬼と対峙(たいじ)する。炭治郎は応戦するも、父鬼の怪力に吹き飛ばされてしまう。川の近くに落下した炭治郎は、姉鬼を痛めつける鬼の少年・累と出会う。恐怖と憎悪で結ばれた関係を「家族の絆」と呼ぶ累に炭治郎は激怒。累と炭治郎の戦いが始まる。

 第19話「ヒノカミ」は、鬼殺隊最強の剣士である柱が那田蜘蛛山に到着する。水柱・冨岡義勇は、炭治郎たちが苦戦した父鬼を一太刀で切り伏せる。その太刀筋を見た伊之助は自分との格の違いに興奮し、戦いを申し込む。一方、全身にクモの毒が回り、瀕死に陥っていた善逸の前にも蟲柱・胡蝶しのぶが姿を現す。早見沙織さんが胡蝶しのぶを演じている。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門(かまど)炭治郎が、鬼に変異した妹・禰豆子(ねずこ)を元に戻すために旅立つ物語。原作は2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメが2019年4~9月に放送された。12月4日発売のコミックス最終23巻で、シリーズ累計発行部数が1億2000万部を突破した。劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)が、10月16日の公開から45日間で興行収入が275億円を突破し、邦画、洋画を合わせた歴代興収ランキングで2位にランクインしたことも話題になっている。

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