薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「シャドーハウス」が2021年に放送されることが12月20日、分かった。声優の鬼頭明里さんがメインキャラクターのケイト、篠原侑さんがエミリコを演じることも発表された。メインスタッフも発表され、大橋一輝さんが監督を務め、大野敏哉さんがシリーズ構成、日下部智津子さんがキャラクターデザイン、末廣健一郎さんが音楽を担当する。「約束のネバーランド」などのCloverWorksが制作する。ケイトとエミリコが登場するティザーPVも公開された。
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鬼頭さんは「オーディションを受けるに当たって原作を読ませていただいたのですが、今までにない世界観の作品で本当に面白くて、読む手が止まりませんでした! ケイトはシャドーということで今まで全く演じることのなかった役柄なので楽しみもありますし、この全く新しい作品がアニメになることによって、より多くの方々に作品を楽しんでいただけるよう、少しでも力添えできたらと思います!」とコメントを寄せている。
篠原さんは「『シャドーハウス』の世界観、物語は本当に『類似作品不在』『唯一無二』だと思います……! アニメでの“すす”の表現や、色彩がとても楽しみです。エミリコの可愛さ、優しさ、温かさ、強さ……精いっぱい演じさせていただきます。よろしくお願いいたします!」と話している。
「シャドーハウス」は、マンガ家ユニット「ソウマトウ」が「週刊ヤングジャンプ」で2018年9月から連載中。不思議な洋館に住む顔のないシャドー一族と世話係の生き人形たちの不思議な日常が描かれている。独特な世界感、個性豊かなキャラクターなどから「今、いちばん読むべき『類似作品不在』の話題作」とも紹介されている。
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