嵐:「日本レコード大賞」に初出演 SPメドレーをパフォーマンス

日本レコード大賞のロゴ(C)TBS
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日本レコード大賞のロゴ(C)TBS

 今年いっぱいで活動休止となる人気グループ「嵐」が12月30日、新国立劇場(東京都渋谷区)で行われている年末恒例のTBS系「第62回 輝く!日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)に初出演。新たに設けられた「特別栄誉賞」を受賞し、会場で「レコ大スペシャルメドレー」をパフォーマンスした。

 トロフィーを手にした大野智さんは「信じられないだけです。子どもの時から日本レコード大賞は知っているし、それにプラスして特別栄誉賞なんて」と思いを語ると、二宮和也さんは「やっぱり64年間続いている賞レースですし、僕らもデビューしたときに、絶対62回に出ようねってみんなで約束して」と冗談を交えてコメント。

 また櫻井翔さんは、12月31日で活動休止となることについて「およそ2年の期間でみなさんに感謝の思いを伝えて、ありがとうの思いを伝えてきたんですが、その期間の中で、逆にありがとうって言っていただく機会も本当に多くて」と語ると、相葉雅紀さんは「もちろんさみしい気持ちもありますし、12月31日っていうのにあまり現実味がなくて」とぽつり。

 また松本潤さんは「本当にこの21年間は語り尽くすことができない、いろいろな思いがあります。音楽だけでなくバラエティー番組も出させていただいて、テレビドラマだったり映画だったり、いろんなことをさせていただきました」と振り返っていた。

 さらに、ファンへのメッセージを聞かれると、相葉さんは「特別栄誉賞は21年間頑張ってきたことのご褒美だと思っています」、松本さんは「21年間、たくさんの方に支えられて、ここまでやってくることができました」、大野さんは「みなさんの応援がなかったら、僕たちはここに立てていなかったと思います」、櫻井さんは「来年以降も僕たちの音楽が胸に響き続けていたら、なんてことを思っています」、二宮さんは「きっちり最後に歌って絞めたいと思います。力いっぱい、5人で歌わせていただきます」と語っていた。

 今回の「レコード大賞」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のためで無観客開催され、模様はTBS系で生放送された。同局の安住紳一郎アナウンサーと、女優の吉岡里帆さんが総合司会を担当した。

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