シム・ウンギョン:香取慎吾の“元相棒”に「楽しみながらも緊張」 「アノニマス」特別出演

1月25日スタートの連続ドラマ「アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室~」に特別出演するシム・ウンギョンさん=テレビ東京提供
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1月25日スタートの連続ドラマ「アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室~」に特別出演するシム・ウンギョンさん=テレビ東京提供

 映画「新聞記者」で「第43回日本アカデミー賞」の最優秀主演女優賞などを受賞した女優のシム・ウンギョンさんが、香取慎吾さん主演で1月25日にスタートする連続ドラマ「アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室~」(テレビ東京、月曜午後10時)に特別出演することが1月7日、分かった。シムさんは、香取さん演じる主人公・万丞渉(ばんじょう・わたる)の元相棒の倉木セナを演じる。

 倉木は、帰国子女で正義感が強く、万丞から一目置かれる刑事だったが、2年前にある事件に巻き込まれてしまったという設定。万丞の「指対」への異動は、相棒を失った悲しい過去が関係しているという。

 シムさんは「初めて演じる役柄なので、自分がうまく表現できるか楽しみながらも緊張しています。正義という名は私たち人間が作り上げたものであり、何を正義とするかは難しい課題だと思います。その境目の表現を悩み続けています。頑張ります!」とコメントを寄せている。

 ドラマは、インターネットの誹謗(ひぼう)中傷などキーボードによる“殺人”=指殺人をテーマにした、オリジナルのサスペンス。警視庁が試験的に新設した専門の対策室「指対」を舞台に、万丞ら出世コースから外れたクセモノばかりのメンバーたちが、顔の見えない犯罪者=アノニマスを見つけ出し、指殺人に苦しむ人々の事件を解決に導いていく……というストーリー。 

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