白い砂のアクアトープ:P.A.WORKSのオリジナルアニメが7月スタート 舞台は沖縄の小さな水族館 伊藤美来、逢田梨香子出演

「白い砂のアクアトープ」のビジュアル(C)project ティンガーラ
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「白い砂のアクアトープ」のビジュアル(C)project ティンガーラ

 「true tears」「SHIROBAKO」などのアニメ制作会社「P.A.WORKS」が手がけるオリジナルアニメ「白い砂のアクアトープ」が7月から放送されることが分かった。篠原俊哉さんが監督を務め、柿原優子さんがシリーズ構成を担当。沖縄の小さな水族館を舞台としたガール・ミーツ・ガールの青春群像劇になるという。伊藤美来さんが主人公・海咲野くくる、逢田梨香子さんが元アイドル・宮沢風花をそれぞれ演じる。

 「白い砂のアクアトープ」は、沖縄県南城市にある閉館寸前の小さな水族館で、館長代理を務める海咲野くくる、東京で夢を諦め行き場を失っていた少女・宮沢風花が出会い、二人の少女の絆や葛藤、成長が描かれる。

 伊藤さんは「誰だってかなえたい夢や目標があるけれど、それをかなえることや貫くことがどれだけ大変で勇気がいることなのか、とても考えさせられる作品だと思います。共感することも多く、キャラクターの感情や置かれている環境がリアルだなぁと思いました。キャラクターたちが真っすぐで素直で、見たらきっと応援したくなります! また、舞台が沖縄県ということもあり全体の雰囲気がどこかゆったりとした時間が流れている感じがして、その空気感にとても癒やされています。沖縄よいところだなあ!」とコメント。

 逢田さんは「くくると風花それぞれが違う悩みを抱えながらも、二人で力を合わせて前に進んでいく姿は見ていて応援したくなりました。オリジナル作品ということで、私たちキャストも先の展開が分からないのでとてもワクワクしてます! 水族館を舞台に二人の想(おも)いがどう重なるのか今から楽しみです」と話している。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:篠原俊哉▽シリーズ構成:柿原優子▽キャラクター原案:U35▽キャラクターデザイン・総作画監督:秋山有希▽美術監督:鈴木くるみ▽美術監修:東潤一▽美術設定:塩澤良憲▽撮影監督:並木智▽色彩設計:中野尚美▽3D監督:鈴木晴輝▽編集:高橋歩▽特殊効果:村上正博▽音楽:出羽良彰▽音響監督:山田陽▽プロデュース:infinite▽制作:P.A.WORKS

 ◇キャスト(敬称略)

 海咲野くくる:伊藤美来▽宮沢風花:逢田梨香子

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