七つの大罪:新作劇場版アニメ「光に呪われし者たち」今夏公開 鈴木央描き下ろしの完全新作ストーリー 最終章の“その先”を

劇場版アニメ「七つの大罪 光に呪われし者たち」のロゴ(C)鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪」製作委員会
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劇場版アニメ「七つの大罪 光に呪われし者たち」のロゴ(C)鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪」製作委員会

 鈴木央(なかば)さんの人気マンガが原作のアニメ「七つの大罪」の新作劇場版が、今夏に公開されることが1月20日、明らかになった。タイトルは「七つの大罪 光に呪われし者たち」で、鈴木さん描き下ろしの完全新作ストーリーとなる。放送中のテレビアニメの最終章「七つの大罪 憤怒の審判」の“その先”が描かれるという。

 鈴木さんは「この映画、大罪本編ではあえて描かなかった要素がたっぷり詰まってます!! キングとディアンヌの〇〇〇とかメリオダスとゼルドリスの新たな関係性、名前しか出ていなかった〇〇〇と〇〇〇の登場、ラストバトルの〇〇〇戦、見なきゃ損ですよ!!」とコメントを寄せた。

 「七つの大罪」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で2012~20年に連載。かつて王国転覆を謀ったとされる伝説の逆賊・七つの大罪の戦いが描かれた。同作の“正統続編”となる「黙示録の四騎士」の連載が、1月27日発売の同誌9号でスタートすることも話題となっている。

 テレビアニメ第1期が2014年10月~2015年3月、「聖戦の予兆」が2016年8~9月、「戒めの復活」が2018年1~6月、「神々の逆鱗」が2019年10月~2020年3月に放送。2018年8月には初の劇場版「天空の囚われ人」も公開された。テレビアニメの最終章「七つの大罪 憤怒の審判」が、テレビ東京系で毎週水曜午後5時55分から放送中。

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