注目ドラマ紹介:「レッドアイズ 監視捜査班」 亀梨和也が凶悪犯を追い詰める! 松下奈緒、松村北斗ら出演のサイバークライムサスペンス

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第1話の場面写真=日本テレビ提供
1 / 5
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第1話の場面写真=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)が、1月23日に始まる。「ボイス 110緊急指令室」のチームがおくるサイバークライムサスペンスで、実在の警察組織・SSBC(警視庁捜査支援分析センター)をもとにした架空の組織・KSBCの活躍を描く。主人公の伏見響介(亀梨さん)が、元犯罪者が集まるKSBCの民間捜査員と共に、全国にある約500万台の監視カメラ映像など、日本国中から集まるビッグデータを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 伏見は、婚約者の命を奪った連続殺人鬼を追う特別捜査官。並外れた洞察力と行動力の持ち主だが、婚約者の事件のことになると感情のコントロールがきかなくなる。また、事件の捜査中に自身の勘だけで単独行動し、周囲を困惑させることもある……というキャラクターだ。

 KSBCのセンター長で有能なリーダー・島原由梨を松下奈緒さん、データ解析を得意とする情報捜査官の長篠文香を趣里さん、優れた身体能力を持つ元自衛官の湊川由美子をシシド・カフカさん、どんなシステムも自在に使いこなす天才ハッカー・小牧要を「SixTONES」の松村北斗さん、元犯罪心理学者の優秀なプロファイラー・山崎辰二郎を木村祐一さんが演じる。 

 第1話では、伏見はかつて神奈川県警の捜査1課に務める敏腕刑事だったが、婚約者の美保(小野ゆり子さん)が何者かに殺害されたことで警察を辞めてしまう。その後は浮気調査専門の探偵事務所を開業し、暮らしていた。

 伏見が警察を離れてから3年。神奈川県警に、監視カメラや防犯カメラの映像データをリアルタイムで解析し、事件解決に役立てる組織「神奈川県警捜査分析センター=KSBC」が発足。組織の統括責任者に任命された島原は、かつて部下だった伏見に、分析結果を基に捜査にあたる「特別捜査官」としてKSBCに加わってほしいとオファーする。

 伏見は、自身が営む探偵事務所の仲間もKSBCの捜査官として受け入れることを条件として提示。しかし、伏見が連れてきたのは、元自衛官で夫を殺害した湊川、詐欺罪で逮捕された元大学教授の山崎、天才ハッカーの小牧ら“元犯罪者”ばかりだった。伏見たちの参加に長篠らが戸惑う中、公園の駐車場で女性が襲われ、男に連れ去られる事件が発生。鋭い観察眼を持つ伏見と“元犯罪者”の仲間たちは、その能力を駆使して捜査を開始する……。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

PHOTO

このページのトップへ戻る