注目ドラマ紹介:「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」小芝風花主演 “不思議な感覚”持つ主人公と家族のヒューマンドラマ 橋部敦子脚本

1月23日スタートの連続ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」で主演を務める小芝風花さん=テレビ朝日提供
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1月23日スタートの連続ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」で主演を務める小芝風花さん=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど」(テレビ朝日系、土曜午後11時)が1月23日に始まる。小芝さん演じる幼少期からぬいぐるみや植物などモノの気持ちが分かる不思議な感覚を持つため、極力他人と関わらないように生きてきた清水萌子美(しみず・もこみ)が、さまざまな経験を通して成長していく姿を軸に萌子美の家族の再生を描くヒューマンホームドラマ。

 連続ドラマ「僕の生きる道」(カンテレ・フジテレビ系)の僕シリーズ3部作などの橋部敦子さんが脚本を手がける。

 第1話は、小さな工場で不良品チェックのアルバイトをしている萌子美。ある日、他の従業員が仕分け終わった部品に不良品があるのに気付き、思わず「その子、ケガ」と言いかけてしまう。幼い頃からモノの気持ちが分かる感覚を隠せず、周囲との間に波風を立てることも少なくなかった萌子美は、工場でもどこか周りから浮いた存在だった。

 母の千華子は、そんな娘がほかの子供たちとどこか違うことに長年悩み、何事もなく暮らしてほしいと願いつつ、それすらかなわないことに不安を抱き続けていた。22歳の誕生日。萌子美はある理由から工場に行きたくないと言い出す。この日だけは穏便に過ごしたい、と千華子は娘の言うことを聞く。その夜、家族そろって誕生祝いをしていると、訪問者があり……。

 萌子美の母・千華子を富田靖子さん、千華子の言いなりの父・伸寛を田辺誠一さん、妹思いの優しくて明るい兄だが人には明かせない一面をもつ俊祐を工藤阿須加さん、娘の千華子との確執を抱えながらも清水家に転がり込んでいる祖父・須田観を橋爪功さんが務める。

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